ワールドトレードセンター
今、一番観たい映画「ワールドトレードセンター」
もうCMなどで知ってる人もいるかもしれないが、これは9,11テロの真実を映画にした作品。
2001年9月11日火曜日の朝、ニューヨーク港湾局警察では班長のジョン・マクローリン(ニコラス・ケイジ)による勤務配置の通達が行われていた。「お互いを守り合い、事故のないように」という班長の言葉とともに、警察官たちはそれぞれの現場へと出発。ウィル・ヒメノ(マイケル・ペーニャ)はバス・ターミナルの担当だった。
午前8時46分、ニューヨークの街がかつてない巨大な地響きに包まれた。世界貿易センター北棟(タワー1)に旅客機が激突。現場の警察官たちは全員本部に呼び戻され、退去命令が出たタワー1の緊急避難援助チームが急遽結成された。リーダーは班長のマクローリンで、ヒメノもメンバーの一員となった。現場に近づくにつれ、彼らは言葉を失っていく。炎と煙に包まれるタワーと、粉塵の中で傷ついて逃げまどう人々――それはこれまでに見たこともない光景だった。さらに南棟(タワー2)にも旅客機が激突したという情報が入る。93年に起きた爆弾事件を経験し、あらゆる災害に備えていたはずのマクローリンですら、目の前の事態にただ呆然としていた。
タワーの階上で救出を待っている人々のため、マクローリンとともにビルの内部に入ることを志願したのはヒメノ、ドミニク(ジェイ・ヘルナンデス)、アントニオ(アルマンド・リスコ)、クリス(ジョン・バーンサル)の4人。緊急装備に身を固め、地下1階からタワー1に向かおうとする彼らに、タワー2の異変を知らせる無線が入ったその時――頑丈なはずのエレベーター・シャフトが音を立てて崩壊を始める・・・・
勇気そして生還-これは真実の物語・・・・・
2001年9月11日、避難する人々を救出中に瓦礫の下に閉じ込められたニューヨーク港湾警察官の物語・・・・
監督オリバーストーン、主演ニコラスケイジ
アカデミー賞監督、スタッフが目指したのは2人の物語に敬意を払うだけでなく、救助に関った全ての人々を描くこと。
これは絶対に観に行こう・・・・
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コメント
innocentさま、TBの件、ありがとうございました。実はもうひとつ、マイブログを書いています。こちらは映画や芝居、展覧会など好きなものをメモしています。まっ、ほとんど映画ですが…。
よろしければ、のぞきに来てくださいませ。
投稿: linlilin | 2006年10月 5日 (木曜日) 19時53分
はじめまして☆
TBありがとうございます^^
私はニコラスケイジ好きですし9,11の映画だということもありかなり期待してます☆
映画によって多くの事を得ている気がします。
TB削除の件(・◇・)ゞリョウカイしました^^またコメントなどいただけるとうれしいです^^
投稿: innocent | 2006年10月 5日 (木曜日) 08時46分
はじめました、TBさせていただきました。
9.11を描いた映画の中では、オリバー・ストーンと
いうこともあって期待しています。
激痩せのニコラス・ケイジの意気込みがすごいですね。
ところで「カポーティ」のTBも誤って送ってしまいました。
ごめんなさい。できましたら削除してくださいませ。
お手数です。
投稿: リンリリン | 2006年10月 5日 (木曜日) 08時38分